調剤薬局監修 薬学検定試験とは

薬検定とはどんな試験なのか?

薬学検定試験@のページでは、薬学検定試験とはどんなものか簡単に見てきました。ここでは、検定試験の内容についてもっと詳しく見ていきたいと思います。

 

薬学検定試験は1級から4級まであります。いずれも年2回、6月と11月に実施されます。午前中に4級と3級が、午後に2級と1級が実施されるため、3級と2級の併願が可能です。

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問題はマークシート方式で5択となっています。各級とも80パーセント以上正解すると合格となります。薬剤師国家試験とは異なり、受験者の出来の良し悪しで合格点が変わることはありません。 初めて受験する方であっても1級を受験することができます。しかしながら最初は4級か3級から初めるのが無難でしょう。試験時間は4級と3級が90分、2級と1級が120分です。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

受験地は、札幌・東京・大阪・名古屋・福岡の5都市ですが、10名以上が団体で受験の申し込みをした場合は、受験地を自由に決めることができます。例えば、ある企業が10名以上の従業員に薬学検定試験を受けさせる場合、受験地を当該企業にすることもできます。この場合、当該企業が上記5都市にあるか否かは問いません。 薬学検定試験の公式テキストと過去問集は書店で販売されています。受験する級により値段は異なりますが、だいたい1冊1500円前後です。

 

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