調剤薬局監修 薬学の分類についての解説

薬学にはどんな種類があるのでしょう?

トップページにて薬学の定義を述べましたが、このページでは、薬学を一定のルールに沿って分類していこうと思います。

 

薬学を大きく分けると、基礎薬学と応用薬学に分類できます。 基礎薬学とは、これから薬学を学んでいくにあたり最低限身に付けておかなければならない分野の学問であると理解して頂ければ結構です。基礎薬学に該当する科目として、有機化学・無機化学・放射線化学・分析化学・医薬品化学・天然物化学・創薬学・解剖学・生薬学・生化学・免疫学・微生物学・細胞学・分子生物学などが挙げられます。

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応用薬学はさらに、薬剤学・衛生薬学・社会薬学に分類できます。薬剤学とは、薬剤の使用に関する分野の学問です。薬剤学に該当する科目として、薬理学・薬物学・調剤学・製剤学・化学薬剤学・物理薬剤学・生物薬剤学などが挙げられます。

 

衛生薬学とは、衛生上の知識に関する分野の学問です。衛生薬学に該当する科目として、衛生化学・公衆衛生学・環境化学などが挙げられます。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

社会薬学とは、お薬がもつ価値や社会的使命に関する分野の学問です。社会薬学に該当する科目として、薬学の歴史・薬の社会学・薬物乱用などが挙げられます。

 

ただし、上記はあくまでも大まかに分類したものであり、大学の薬学部ではもっと細かく分類しているところもあります。

 

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